読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きのう、何してたかな。

猫好き、山好き、本好き、映画・ドラマ好き。トドメは食いしん坊OLの、平凡な記録です。

山女、一時返上。

 

GW。

ババアは奥多摩へ登山へ行ってきた。

 

今年は雪山はお休みしていたので、

登山はほんとに久しぶり。

 

久しぶり過ぎて何かあったら怖いから、低山から始めたいのだが、

高尾山では物足りないし、混雑が末恐ろしい><。

そこでトレーニング代わりに最適の高水三山をチョイス。

一家も道連れにして行ってきた。

 

今回も、定番とは真逆の、御嶽駅から軍畑へ出るコースで出発。

こっちの方が飽きないし楽しいと思うんだよなあ。

 

高水三山はたぶん、今回で6回目くらいなはずなんだけど、

こんなに長かったかなあ?!というのが、第一の、真っ先に感じたこと。

そして、急登部分にさしかかると、太ももを上げるのがしんどいのですわ。

やばい。このままじゃ、今後の山がとっても心配よ。

鍋割山デジャブだわ。

長い!と感じたり、身体が重い!辛い!と思うということは、

すなわち、「身体が鍛えられていない。山の身体がができていない。」ってことなんだな。

まあ今回は引率役なので、弱音も吐けないから、平常心で登りましたよ。

f:id:Hi_nekosan:20170506190914j:plain

岩茸石山でお昼。バーナーでコーヒーを淹れておもてなし。

f:id:Hi_nekosan:20170506191039j:plain

高水山頂に着いた頃にはもう日が暮れそうなので、急いで下山。

 

軍畑の駅に出る。こっちのコースの方が、人も少ないのでいい。

f:id:Hi_nekosan:20170506191110j:plain

 

同行した妹一家はどうだったのかというと、義弟は甥っ子のバスケチームのコーチもしていたり、ゴルフもしているので、まあ普通。

しかし妹は、今世紀最大に増量中だといっていたくらいなので、ひぃひぃ言っていた。

甥と姪は身が軽いのでひょいひょいと登っていた。子供、裏山氏~。

小2の甥っ子は、急登や崖が怖い怖い、二度と登山なんてしない!!と号泣しながら登っていて(笑)、姪っ子は「私山に向いていると思う」と冷静に言っていたので、また誘おうかな。

 

GWなので、ホリデー快速奥多摩号は通勤列車並みに、激混みだった。私たちはあえてその前後を選んで普通快速に乗る。無理に急いで帰ろうとせず、電車を少しずらしてみると、青梅からは座れたりする。今回は子供がいたので、楽に帰れることを優先にしてみた。

とりあえず、にぎやかで楽しい山始めであった。

 

夜。今回の登山がどうだったのか、というか孫たちのことを心配した母から確認の連絡が来た。顛末を報告したら、「山女、形無しですね。頑張ってください。」と言われた。ほんと、形無し。orz

 

はーーー。鍛えるの、面倒くせーーーー。

けど、また山体型に戻すべく、修行していくしかないねっ。