読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きのう、何してたかな。

猫好き、山好き、本好き、映画・ドラマ好き。トドメは食いしん坊OLの、平凡な記録です。

BBA、ドーピングしたってよ。

 

痩せたい願望が募る日々。

 

ダイエットサプリや、器具には頼らないぜ!とオカシナこだわりを持っていたのだけども。

とにかく今月中に、どうしても1キロ落とす!と勝手に決めているので、背に腹は代えられない。

ドーピングをすることを決行。

 

お腹の出たオジサンたちの友達、ヘルシアを飲むことにした。

昔の会社で、ヘルシアを毎日飲んでいた中年おっさんたちが、少しずつほっそりと痩せていったのを目の当たりにしていた。その時は「おじさんたち、楽しちゃってさー」と食品に頼る人をバカにしていたのだが、そんな私ももう本格的おばさんなので、楽しちゃうぜ。

 

調子に乗って、午前と、寝る前に1本ずつ、飲んでみた。

その日は、夜OLもあり、夕飯も会社でしっかり食べていたにも関わらず、

次の日の体重も、体脂肪も、減っていた!!

しかも、体脂肪はここ1週間で一番下がっている。

やっぱり、ヘルシアって体脂肪消費に効果あるんだね。

 

とりあえず、5月いっぱいはヘルシアを飲み続けてみることにする。

 

彼と彼女が行方不明。

この年まで生きてくると、いろいろな経験というか、不思議なことに遭っていくのだなあとしみじみとしてしまう。

いや、感慨っていうよりも、もやもやしている、に近い。

 

昔の職場にいた上司というか、先輩で、私が密かに憧れていた男性がいた。

既婚者だったので、何も起こさないし、起こらなかったので、今も「よき思い出の人」として私の胸の奥底深くしまっていたのだが。

そんな彼が、なんと仕事仲間の男の、中高の先輩で、しかも同じ寮生(好きだった彼は一番偉い寮長!)だったというから驚きで!

懐かしい~!!と盛り上がっていたら、なんとー、その人が行方不明?!だという話になった。驚き桃の木、びっくりしたので、昔の職場でまだ在籍している先輩に連絡して、その人の安否を確かめてもらったら、すでに職場にも跡形もなく、普通、どこに異動したとか、いつ退職したとか、履歴が出るはずらしいのに、こつ然と、消えているのだそうだ。

その人、士業なので、連盟のサイトで検索すれば名前も出てくるはずなのだが、名前も消えている。。。

ひいいい。何?!何があったわけ?!まさか、死んじゃったりしていないよね。それとも、犯罪でも犯したとか?!薄桃色の思い出が、血みどろの記憶に変わっちゃうよー。わーん。

 

そしてもう一人。

海外で会社を経営していた友人が、為替の影響であんまり儲けが出ないから、駐在扱いで就職しちゃったほうが手当ても多いし、稼げるわ!と、会社を休眠させて、外資系コンサルの駐在員として働きだしたまでは、連絡があったのだが。

それ以降、一向に、音沙汰がない。マカオでカジノ三昧して、某正男と一緒になったりしたくらいの豪快な女なので、こちらもどこかで死んでいないか、ほんとに心配!

家族はドイツで、安否確認できないし。世界中にあるコンサルなんで、世界の果てに飛ばされているならそれはそれで安心だけど。

 

とにかく、二人ともせめて、どこかの土地で生きていてほしい。

あれ。人の「生」を願うような世の中だったかな?戦時中みたいだわ。

よくあることなのか?!そうなのか?!

年取るってこういうことなのか?!

 

デブの要因。

もうー。

体重、体脂肪が変わらない!

一朝一夕、下がったと思ったらすぐ戻る、の繰り返し。orz

そ、そりゃあ。ケーキ食ってたら戻るの当たり前なんだけどさ~。えへへ~。

中年の肉体の恐ろしさを思い知らされる。簡単に増えるのに、全然落ちないwww。

 

 

そもそもなんでこんなに増えたんだろうー?

とここ1年の愚行を振り返ってみる。

 

1、発芽玄米から、白米と玄米のミックスに変えた。(単純に味に飽きたから)

2、果物を多く食べるようになった。(美容のためと、酸っぱいのが好きなので)

3、パン類も食べたい時に食べるようになった。(元々、無類のパン好きなので)

4、夕飯を食べるようになった。(欲望に負けて)

 

結局、糖質を全解禁したことで、爆発的にリバウンドしたんだろう。

そして、運動に関しては、

 

1、引っ越したので、近所にジムがなくて、プールを辞めた。

2、セキュリティ完全防備なオフィスに変わったので、外階段が使えず。

以前の9階のオフィスまでの階段往復ができなくなった。

3、週に2、3回は、会社帰りに2駅くらい歩いていたのが、歩かなくなった。(スニーカーを履く率を下げたため。もうババアだからね…。)

 

要は、普段の運動量が激減したからだわ。

 

仕方ないので、対策として、

・パンは登山のときだけ。普段の主食は、玄米、蕎麦中心。

・野菜を意識して多めに取る。

・酢玉ねぎを毎日摂取する。

・お肉は脂の少ない赤身や、鶏肉中心。

・糠漬けやキムチ、納豆などの発酵食品を取る。

・18時以降は食べない。

運動

・オフィスの階段往復の代わりに、通勤で使う駅のエスカレーターを全て階段に変える。(今日数えてみたら、だいたい9階までの段数と同じくらいだった)

・歩く量を増やす。

・筋トレの量を増やす。

・登山の回数を増やす。

あと睡眠

・1時前には寝る。最近夜更かし野郎となっているので、12時になったら寝る準備をする。

 

くらいでどうにかならんかね。

今月中に1キロ落としたいんだけどなあ~。

 

甘い衝撃。

ひとつ、気がかりなことが終わったので、

一人打ち上げとして、ケーキを買ってきた。

 

お店は、四谷のラ・プレシューズ。

スイーツマニアさんたちの間ではお馴染みの美味しいと言われているケーキ屋さん。

f:id:Hi_nekosan:20170522113528j:plain

モンブランが有名なのだけど、今回は、その日の気分で

モンテリマール、アナイス、フルーツのブラマンジェの3つを購入。

f:id:Hi_nekosan:20170522113630j:plain

どれもこれも、見た目も華やかで美しい。

 

さっそく、モンテリマールを実食♪

f:id:Hi_nekosan:20170522113657j:plain

えええーーー!!!びっくり。

思っていた以上に、超美味しいのですけどおぉぉぉぉ!w( ̄o ̄)w 

 

上の蜂蜜のムースと、下段のピスタチオのババロアとスポンジ、それぞれを個別に食べても十分美味しいのだけど、二つの層を一緒にいただくと、そりゃあ絶妙な美味しさに。

上に散りばめられているドライフルーツも、それぞれ味や風味が違うので、ひとくちひとくちが異なる味に。

決して甘ったるくはないけど、口の中にさわやかに残る甘さ。あ~、ため息が出る。

そして、驚くのは、全然、重くない、もたれない、軽い、軽すぎる!何個でもいけてしまうよ!

 

何個でも食べられるので、次行ってみよう!

アナイス

f:id:Hi_nekosan:20170522114346j:plain

クリームチーズのムースの中は、イチゴのソースが入っている。

台は、サクサクのクッキーが敷き詰められている。

これがね、また美味しいの。

トップのイチゴのフレッシュさと、上のソース、ケーキの中のイチゴソース、みんな別々の顔をしていて、3種のイチゴが楽しめる感じ。

これが、クリームチーズに合う合う~。もちろん、これも、しっかりコクと甘味が感じられるのに、重くない!軽い!

2個ペロッと食べたのに、まったく胃がもたれない!

いやあ、上質なケーキって、何個でも食べられちゃうんだな。

それだけ素材が上質で、身体にいいものを使っているってことなのだろうか。

あまりに美味しすぎて、驚いた。

絶対また買おう!ヽ(^◇^*)/

 

強制読書からの解放。

 

本日は、例の作家さんの講義がある日。

力技で、前日までに3冊読み終えた。

それだけでは心配なので、便覧を読み、

気になった個所、読めなかった漢字や意味を一気に調べ上げ、ネットでも批評や先生のwikiも読んで、ほぼ半徹状態で臨んだ。

こんなの、20年前の大学の試験中の私と一緒だわ。またしてもデジャブだわ。

 

授業は、講堂ではなくて、普通に大学の教室の一室を借りて行われていた。

肝心の内容だが、とても良い楽しい授業だった。

最初は、読書や文学、小説の意義について語られて、後半は課題図書についての解説と、自著について書き上げるまでの過程を話されていた。そのあとは、質疑応答、ディスカッション。

印象的だったのは、今の若い人たちは、昔と違い、やることが多すぎたり、楽しみの幅が広いため、多くある興味の中から自分の力で選択していかなくてはならないので、それはそれで大変だろうと。

また読書は、人類社会が生きていく上で欠かせないものであり、知識や教養というものは、活字からしか得られないと語っていた。テレビやネットで十分だと思われるけど、それは錯覚なのだと。

兎に角、文学賞バンバン取るような作家さんは、勉強量、知識の量が半端ないなと恐れ入った。あと、物事に対する洞察力や気づきが深い。これは、才能なのか、訓練で鍛えられた筋肉なのか、どちらもなのかしら。

そして、テレビで見ている限りだと、結構エラそうで(まあ大作家なので当たり前だけど)怖いと思っていたけれど、実物はとても感じが良くて穏やかな人だった。

他の作品も読んでみようと思えた。先生の作品、母が好きなので、母文庫で借りてこようと思う。

1時間半、ノートを書きっぱなしだったので、腕も痛くなったけど、気持ちの良い疲労感だった。

 

とりあえず、もう追われるように読書をしなくて済むのは嬉しいYO!

やたーーーっ!

 

采配ミス。

 

忙しない。

 

暇なときは、身体がミゾミゾするくらいに何もないのだが。

 

課題図書とじっくり向き合わなければいけないというのに、

仕事もいろいろ書かなきゃいけない書類がたまっていて帰れない。

その上、仕事先の仲良しの元アイドルが結婚したので、お祝いで新居を訪問したり(とんでもセレブになっていた。巷で言う、プロカノジョというのは、彼女みたいな人のことなのだな)、

夜バイトも今月は佳境のようで、いつもより勤務時間が長かったり、

慶弔関係による、お手紙の内容を考えて、書かなきゃいけなかったりと、日々追われている。

 

なんだかなあ~。

やらなきゃいけないことがあると、磁石に吸い寄せられるように、しゅるしゅると先延ばしできない事項が飛び込んでくる。

これを、暇な時と合わせて、うまーく分散できていたら丁度いいのにな。

 

そういえば、楽しい恋愛をしている時って、同時に何人からもアプローチされたりすることがある。

誰とも付き合っていないときは、まったくもって、音沙汰ないのに。

「今の彼と付き合ってなかったら、即OKするのになあ…」と後ろ髪惹かれるような素敵な人もいたなあ。まあ、それを「縁」とか「タイミング」とかいうのでしょうけど。

この時も、なんで時期を分散してやってこないんだよっ!!と思ったことがあった。ずいぶんと昔の話だけど。

ああ。人生の采配ミス。

謎の女。

 

朝起きて、鏡の前に立ったら仰天。

ぎゃーーっ。

目が、腫れまくっとるがなっ。(3д3)

 

今、例の課題図書を読んでいて、やっと2冊目を読了した。

その2冊目の後半が、もう泣かせるのだ。

これは、泣かせようと思って書いているだろ?!!涙が止まらなくって仕方ないっつーの!!

自分でも、馬鹿じゃないかと思うくらいに「うっ、おおおうっ、」と、嗚咽しながら読んでしまった。号泣っていうのだろうか?ここまで泣いたのは久しぶりよ。

ほんとに、電車の中で読まなくってよかったわ。

とても面白かったのだが、余韻に浸っている暇はない。

なぜならあと1冊、漢詩の本が残っているから!!!

慌てて3冊目を読みだして、いつの間にか就寝していたのが、昨夜。

 

そう。泣きすぎて目が腫れたのだす。

号泣する準備はできていなかった。orz

 

泣いて目を腫らすなんて、、、20代の恋愛中の娘みたいじゃんっ。

私にも奇跡的にそんな頃もあったので(遥か遠い昔だなあ)、

それ以来、目を腫らすなんてことないからなあ。

 

先日の異臭騒動に続き、またしても恥ずかしいことに。

正直、泣きすぎて目が腫れあがっているオバサンなんて、見たことないでしょ。

私は、自分の年上の先輩、上司たちでは見たことがない。

在りあえない現象をまた起こしてしまった。

まあ、上司たちはたぶん「あいつ、寝すぎたんだな」って思っているだろうけどww。