きのう、何してたかな。

猫好き、山好き、本好き、映画・ドラマ好き。トドメは食いしん坊OLの、平凡な記録です。

眠いっ!!!(-_ゞゴシゴシ

 

眠い。とても眠い……。

別に、勉強のし過ぎとか、カッコいい理由ではない。

歴とした、「韓国ドラマ夜更かし」が原因である。(ー_ーゞ

全然、えばることではない。

むしろ、恥ずかしいことかもしれない。

 

ここ三連休、朝は掃除をしながらダラダラと、

昼間は勉強をしながらダラダラと、

寝る前は、韓国ドラマを見ながらゴロゴロと、体たらくに過ごしていた。

 

このところ、私の中で「数年前の高視聴率韓国ドラマを見直す」ことがブームとなっている。

先日までは「グッドドクター(賢人くんのじゃなくて、チュオンの)」を、週末からは「来た!チャンボリ!」を見ている。

こ、これが、面白くて、止められない止まらない><。

深夜1時には寝なくてはならないのに、チャンボリのせいで余裕で3時を過ぎての就寝となっている。日曜日なんて、4時に寝た。

ドラマ視聴を後ろにずらしたことで、大変な事態となっている。

しかし、ボリボリチャンボリ。52話という長尺なので、いつまでこの寝不足地獄が続くのやら。

o(_ _*)Zzzzzz

詰りが取れる。

 

ここ半年、3か月に1度は洗濯層のクリーナーを使用している。そのお蔭で排水が詰まることがなかったため、定期的に洗濯機の排水トレイにパイプユニッシュを流し込むことをすっかり忘れていた。

いつもの通り、洗濯物を詰め込んで、スイッチを押して動き出してから数分後、洗濯機の周囲に異変を感じた。

野生児の感といういうのだろうか?洗濯機の前に立った瞬間、なんだか負のオーラというのだろうか、危険な気配を発しているのを察知した。もしや?!と思って排水トレイを除くと、マジで溢れる5秒前、という状態で、排水がなみなみとトレイに溜っていた!

きえーーーーっ!!!!叫ぶと共に、即行排水用カップで汲み上げる。ある程度汲み出したらすかさずそこへ、パイプユニッシュをドバドバドバーッ!!!と注入する。

これでよし。

今回は、詰りが解除された。しばらくは、洗濯前にパイプユニッシュを入れることを忘れてはいけない。ひと月早いけど、洗濯層クリーナーを買ってこないとだめだ。

(これは2年前のパナソニックの新製品だけど、最近の家電は軟すぎる。前の物は外国製で15年前の物だったが、一度も詰まることはなかった。完全に排水にゴミが流れ出ない、または詰まらないような構造を期待する。)

 

詰りでもうひとつ。

ずいぶん前に勉強していた漢検だが。四字熟語で躓いて、それから存在を記憶から消していたのだが、とりあえず他の勉強からの逃避手段として、また始めた。

驚くことに、あれだけ覚えるのが苦痛だった四字熟語がスイスイ覚えられている。

なぜか。暗記の方法を変えたことと、漢検よりももっと苦痛な試練が与えられたことで、それ以下はどうでもいいわとイカレた頭が勘違いしているらしい。

排水も、脳の詰りも取れてしばらくは快調。

 

記憶サンシル

 

記憶にございません。

国会の証人喚問でよくきく言葉だけど、

BBAもここ1週間程何をしていたか、細かな記憶がない。

先日の会社に纏わる事件の影響で、毎日毎日新しい問題が勃発している。

一介のOLおばさんが立ち向かう事項ではもはやないのだが、まあここ1週間でドラクエ的な経験値、というかまともな大人の経験値が20ポイント以上、急騰したと思われる。

これも、経験。

そう思えば前向きに乗り越えられる!大丈夫だ!と自分を騙しながら生きている(笑泣)。ああーーうぅー。

 

それに、今回の件で、いままで無駄だ、無駄な時間を過ごしてしまったかなと思っていたことが大いに役立った。

趣味で取っていた資格もそうだし、あほみたいに飲み歩いたり、損得抜きで、恋人より友達を大事にしてきたお蔭か、思わずしてその縁に救われた。

危機に陥っていたときに、ふと目の前に光明が差したのだ。

人生に無駄は一切ない。ほんとにそう思った。

 

只今、しんどいけどいい経験をしているなと思う反面、

慌しすぎてこういった気持ちさえも失いそうなことが心配。記憶喪失症で。

ぼろぼろなパンツ。

ハライチのネタじゃなくて。

パンツと言っても、二十数年くらい前から、いつの間にか名称が「ズボン」から入れ替わったあいつのことでもない。

正真正銘、鬼のパンツのおパンツのこと。

 

ある日、乾燥機から洗濯物を取り出して、畳んでクローゼットにしまおうとしていたところ。ぎょっとした。

 

マイおパンツがぼろぼろだったのだ。しかも、2枚も……。

要は穴が開いていたり、ほつれていたり、そりゃあボロという言葉ぴったりで。

 

BBAの育った家庭では、パンツに穴が開くのは父の特権(笑)であったので、まさかまさかの自分のパンツに穴が開くのを見るのは初めてだった。

子供の頃からよく母が、「きゃー、やだぁーーっ(笑)見て見て!!またパパのパンツに穴が開いているわ!!たくさんおならをしているからよねっ!!」と、私たち姉妹に父の穴あき記念パンツを公開して、女子4人で大笑いしていた(今思えば、父は超さらし者である。公開処刑というやつか)。

 

なので、パンツに穴が開くなんて、通常は起こらないものかと思っていたので、びっくりした。

 

なんでだろう?と考えたが、結局は、生地の劣化が原因なんだと思う。それ以外ないだろう(笑)。

特に、ひとり暮らしをしてから洗濯乾燥機を使用するようになったので、劣化までの期間が早まったのだ。

今思えば、実家にいた時は、知らぬ間に母が私たちの傷んだ下着や衣服を買い替えてくれていたのだ。それに全く気付いていなかった。そういう所、私は全く無頓着だったので。お母さんって、ほんとに有難いなあ…。

しかし、同様に、買い替えてくれているはずの父のパンツには、なぜ穴が?買い替え頻度が娘たちより低かったのか、ほんとに父のおならの風圧が強烈だったから?だろうか?未だにコントみたいな音を出すので、まあ後者の可能性が濃厚……。

 

そこで早速、新しいパンツを4枚新調した。3枚1000円とかじゃなくて、ちゃんと長持ちしそうなやあつ。

一方、ぼろぼろなパンツは捨てるべきなのだが、これが、生地の肌触りが丁度良い頃合いで触るとほんとに気持ちいいのだ。

なかなか別れがたいものがあり、捨てられない。ぼろぼろなんだけどね。

寝る時限定で使おうかなと悩んでいる。ぼろぼろなんだけど。

特になし。

 

ドアを開けると

冷たく、乾いた風が鼻を撫でる。

あ、秋?ほんとに秋が来たのですか?!思わず空を仰いでしまう。

 

ここのところの天気には裏切られることが多いので、いまだに信じ切れていないけど、このくらい過ごしやすい気温だとほんとうに、助かる。

 

ここ最近の出来事としては大したことはなく。

山へ行けていないせいで、免疫力が格段に下がった気がする。

顎にできたニキビが異常に腫れた。

周囲でくしゃみや咳をしている人がいると、菌が喉に張り付くのか、その晩喉が痛くなりやすくなった(まだそこで、なんとか止めている)。

言っときますけど、1度のくしゃみで10万個、咳は5万個の細菌があなたから飛んで行くんだよ!マスクをするか、せめてハンカチで押さえてくれたまへ。オヤジ!

 

最近、ドラマを観た後に勉強をしても、ちっとも頭に入らないことを発見した(笑)

(世間の賢い人たちから、今更?!という声が聞こえる…)

なので、苦行(勉強)を先にしてから、ご褒美として締めにドラマを観ている。偉いぞ!BBA。ちなみにうちの甥は、勉強をした時間分だけ、任天堂switchをすることが許されている。あうぅ。小学生と同レベルというのが、哀しい。

 

Sのために。

 

Sのために。

 

朝起きてすぐ、勉強を始めた。

テレビは点けない。

韓国ドラマを観だすと止まらなくなり、集中力が落ちるから。

 

Sのために。

 

朝ごはんも昼ごはんも控えめにした。

勉強が終わらないので、お腹がいっぱいになると眠くなるから。

 

 

さあ、ノルマが終わったよ(嬉)。

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술(韓国語で発音が「スル」=酒)を飲むために。

 

BBAは頑張った。

週末の記録。

 

 

 

食いしん坊、料理教室へ行く。

 

先日、友人に誘われて、料理教室へ行ってきた。

服部栄養専門学校日本財団が企画している「日本さばけるプロジェクト」の中で、実際に魚をさばいて料理する「さばける塾」に参加した。

 

sabakeru.uminohi.jp

 

この日のテーマは、鯛。

1人に鯛1匹を与えられて、さばいて調理し、試食するまでを行う。

メニューは、鯛めしと、鯛の粗汁、厚焼き玉子。

魚の水洗い(内臓の始末をすること)の仕方から、三枚卸しにするまでを先生のデモンストレーションを見てから、実践する。

これが、見ているのと、自分で実際にやってみるのとは、全く違う。全く綺麗にさばけない。先生のお弟子さんたちが、各調理台を回ってサポートしてくださるのだが、さすが、和食の職人さんたちだわ。全然、包丁扱い、手つきが違う。サっと刃を入れ、ススっと切り出す技術が素晴らしい。

特に、今回勉強になったのは、「魚の骨と向き合う」こと。骨を意識しながら刃を入れる。魚を立てて、中骨の関節などを外すように刃を入れていると、後で綺麗に3枚にさばける。知らないことが多くて驚く。

 

講座は、レシピ通り進めていくのだが、まあ、手間暇が半端ない。鯛も、うろこを丁寧に取り除き、内臓を取った後、水で洗って布巾で拭いたり、粗や身も卸した後にまたお湯で霜降りをして氷水で絞める。この作業があるかないかで、味にだいぶ差ができる。

ほんとに和食って、手間暇がかかっているだけあり、奥が深い。元々、職人さんを尊敬していたけども、一層尊敬してしまう。

さて、自分たちで作った料理はどうだったかというと。

(半分以上、職人さんたちのサポートがあったお蔭でwww)驚くほど、

美味しかった!!!びっくり。鯛がふっくら。全然臭みもなく、出汁が効いている。おいしーーーー。

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厚焼き玉子には、服部栄養専門学校の焼き印も押させてもらえた(笑)可愛い。

そして、帰りには、協賛している会社からお土産までいただけた!

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ブルドックソースから、トマトベースと出汁ベースのソース。とびきり美味しい出汁が取れるという本枯節。あとは、さばける認定証。

 

魚のさばき方、料理も覚えられて、美味しいご飯も食べられ、お土産までもついて、3000円。安い。

魚料理にご興味あれば、ぜひ参加してみるといいかもです。